肌荒れ・ニキビ

体の中が乱れている

荒れづらくなくなる肌へ

今の時代は男性も美容の時代。

肌荒れやニキビなんて絶対にありえないといったところですよね。

男性でも美容液や化粧水などを使って日々のケアをするのはもう当たり前の時代です。

特に思春期の時の肌荒れやニキビというのはもう最悪な気持ちになってしまうことでしょう。

しかし、思春期や若いときのニキビというのは仕方の無いものでもあります。思春期などはホルモンバランスが非常に崩れやすいものでもあるので、ニキビ痕に残らないようにしっかりとしたケアをすることが大切です。

ニキビというのは三つに分けられていると考えましょう。

皮脂などの分泌物がたまった「白ニキビ」になり、そして溜まった皮脂にアクネ菌と呼ばれる菌が感染して炎症を起こすのが「赤ニキビ」となります。

そして赤ニキビが化膿して「ニキビ痕」になっていきのです。

また、その場のニキビを治したからと言っても根絶したわけではありません。一番してはいけないのがニキビを潰してしまうような行為です。

ニキビを潰してしまったところから汚れや菌が入り込んでしまってより深く根っこにニキビができるようになってしまいます。

ニキビを治そうと思ったらまずは生活リズムを見直すようにしましょう。

ニキビや肌荒れの原因を化粧品や美容液で改善しようとするのではなくて、体質改善をしないと根本的な解決にはなりません。

偏った食生活だったり、夜遅くまで起きて寝不足な毎日を送っていたら当然ながら肌荒れやニキビは治ってもすぐ出来てしまうの繰り返しです。

極端なことを言えば普段の食生活が脂質や等質などの偏った食事ばかり摂っていたりしたらどんなに高い美容液や化粧品を購入したとしても意味がないのです。

高い化粧品を購入するお金があるのであれば、そのお金を使ってバランスが良くて肌にいい玄米などの食材を購入したほうが良いのです。

さらに高い化粧品をちびちび使うよりかは使いやすいお手ごろ価格の化粧水をジャブジャブ使ったほうが良いのです。

西洋医薬品ではニキビ薬は多種多様色々なものが出来ています。

一晩塗れば治るといったものもありますので“今あるニキビ”を治したいと思ったら西洋医薬品を使ったほうが効果は早いです。

ただし、ニキビが出来やすい体質や肌荒れしづらくプルプルした肌を目指したいと思ったら体質改善や生活スタイルの見直しは絶対にしておかなくてはいけません。

漢方の世界においても肌は内臓を映す鏡と言うほどで体内が乱れていれば肌や皮膚に症状となって現れてきます。

まずは根本的な治療をしていくためには健康的な生活を送ることを第一としています。

漢方でニキビ治療に使われる薬としては

・荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

・桂枝茯苓丸加薏苡仁(けいしぶくりょうがんかよくいにん)

・清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)

があります。赤ニキビや黒ニキビかによって処方されるものも変わってきます。

また元々腸が弱かったり便秘気味だという人は他にはお腹の調子を整えたりする漢方や冷えやすい体質の場合は血行不良を背景に処方される薬が変わったりします。

体の内側を治すというのはどれか一箇所を治せば良いというものではなくて総合的に改善していく必要があります。

漢方薬を使えば必ずよくなるというものではありません。

何度もいいますが、漢方薬を使用しつつ生活スタイルを見直さないと改善されませんので何はともあれ肌荒れやニキビを治したいのであれば健康的に体を労わるようにしましょう。

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