勃起不全

パートナーも困らせてしまっている

第一選択はED治療薬

まさか自分が勃起不全になるなんて・・・って思った人でしょう。

男性ならば誰もが将来なるかもしれないと一抹の不安を抱いてるはずです。

勃起不全になったら自分もそれぐらいの年齢なのかな?って思ってしまっている人もいるかもしれませんが、勃起不全というのは決して年寄りがかかるというものではありません。

実は勃起不全の原因で加齢による精力減衰というのは2番目の理由となっています。

1番の理由というのは糖尿病や高血圧、脂質異常症といった生活習慣病のサインと言われています。特に30代とか40代とかで勃起不全になってしまっている人はこの生活習慣病の疑いが非常に高いの気をつけましょう。

そもそも勃起のメカニズムとしては視覚やシチュエーションから性的興奮を覚えたら脳が勃起をしろと命じます。

このときに血流が陰茎海綿体に集まって勃起へと至るのですが、糖尿病・高血圧・脂質異常症の方というのは血液がドロドロになっています。

そうなると十分な量の血液が陰茎海綿体に集まらずに勃起することが出来ないのです。

勃起不全になってしまうことで自分だけならばまだしもパートナーの女性も十分な性行為が出来ないため夫婦の間に亀裂が入ってしまうことにもなります。

また勃起不全の原因としてはそれ以外にも日常のストレスや疲れが溜まりすぎていて、性行為をする気になれないという日々が何日も続いてしまって勃起をしないことが当たり前となってしまって勃起不全になってしまったというケースもあります。

意外にも多いのが妊活中に勃起不全になってしまうという人も珍しくないのです。

というのも妊活中に基本となるのがタイミング法と呼ばれるやり方です。

タイミング法というのは妊娠しやすい排卵日の2・3日前から性行為をして妊娠の確率を上げるというものなのですが、これまでは自由に性的興奮や欲求が高まった時に流れに任せて性行為をしていたものが、必ず決められた日に性行為をしなくてはいけないということがプレッシャーになってしまうのです。

どんなに疲れていようとも仕事などで嫌なことがあったにしろ必ず性行為をしなければいけませんし、このタイミングを逃してしまえばまた来月まで待たなくてはいけないというプレッシャーがかかります。

この絶対にしなければいけないというのがプレッシャーに感じてしまい、性的欲求が沸かずに勃起不全になってしまうのです。

女性からしてみればきちんと性行為ぐらいはしてよ!ってストレスが溜まりますし、男性も次回こそは!って思えば思うほどプレッシャーとなって悪化して言ってしまうわけです。

昔の人は勃起不全による男性不妊のために子供を諦めてしまったという夫婦もいるのです。

しかし、今は医薬品の勃起不全治療薬がありますよね。

勃起不全治療薬で世界中の老若男女問わず知名度があるのがバイアグラです。バイアグラが誕生したことによって今まで多くの勃起不全に悩んでいた男性とそのパートナーとなる女性も救われてきました。

バイアグラは臨床実験でも約8割の方に何かしらの効果を実感したと認められているので、非常に多くの人に効果を発揮する薬でもあります。

勃起不全になったのであればまずは第一選択医薬品としてバイアグラなどが挙げられます。

またバイアグラのような経口薬は新しいものもどんどん出てきており、レビトラやシアリスといった医薬品が日本の病院でも処方されています。

こういったものを使って性行為をするようにしましょう。

ただし、バイアグラなどの経口薬は人によって使えないケースもあります。その場合はICI療法と呼ばれる直接陰茎海綿体に専用の薬液を注射するというやり方もありますが、心臓病などを患っていない持病を持っていない人ならばバイアグラなどが第一選択です。

漢方薬では直接勃起を促すような成分は含まれていませんが、漢方の場合は血の流れをよくしたりする働きや体質改善を促すものが処方されて対応することになります。

まずはバイアグラを試しつつ行うようにして、今までの偏った食事や運動不足などが現役で血液がドロドロになっているので運動とバランスのいい食事をしましょう。

特に暴飲暴食をしている場合、バランスのいい食事を摂らないといけません。また運動不足の場合は最初は無理しないで最初は散歩だったり軽めのジョギングを20分以上行って脂肪燃焼をしていきましょう。

ジョギングは全身運動で有酸素運動ですので有効な手段です。

ED治療薬を使いつつ、いづれED治療薬を使わないで済むようにしておきましょう。

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